生活のお助けマン!不用品回収業者になりたいあなたに伝えたいココだけポイント

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いざ、回収業者さんをやってみる!

不用品回収に必要な許可をとりましょう

不用品回収といっても実際はどの許可を取得しているかによって、扱えるものに違いがあります。
利用者の要請に応じて物の回収作業にあたる場合は、専用の認可を受けなければなりません。市町村などの自治体が管理していますが、公共事業の側面に絡む利権などもあり、取得は非常にハードルが高い許可です。
また、個人利用の場合と異なり、企業の要請に応じて物品の回収にあたる際はまた、別の許可が必要になります。都道府県単位で発行されますが、9万円程度の1日講座受講と必要書類の提出で許可されます。書類作成に行政書を利用すれば、トータルでの費用は18万円程度かかります。
さらに、回収不用品、いわゆるリサイクル品の売買を行う場合には『古物商』の許可が必要です。

不用品回収業者を始めるイロハを教えます。

不用品回収業者をスタートアップさせるには、『産業廃棄物収集運搬業』、または『古物商』の許可を得るのが、現実的なものと考えられます。
その意味では、すでに法人との定期的なビジネスが見込めるのでしたら、『産業廃棄物収集運搬業』も選択肢ですが、まずは『古物商』の許可から始めるのがよさそうです。
免許取得には必要書類を警察へ申請し、許可されれば2万円程度で可能です。
リサイクルショップや、軽トラックなどで事業を始めることになります。
回収品の売買などのビジネスのマインドや、個人事業主として必要な手続きの仕方などについても、計画的に準備しておくことが必要です。
不用品回収業者を比較的始めやすい印象もありますが、自らが悪徳業者とみなされないよう、十分気を付けてください。


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